
gitチートシート
Michael Charles Aubrey // Wed Apr 19 2023
Git は分散型のバージョン管理システムで、プロジェクトのソースコードの履歴を追跡し、変更を管理するのに役立ちます。よく使うコマンドを簡単にまとめました。
git init
新しい Git リポジトリを初期化するコマンドです。現在のディレクトリに .git フォルダが作られ、そこにリポジトリのメタデータが入ります。
git remote add origin git@bitbucket.org:user/repo-name.git
リモートリポジトリを設定します。この例では、origin という名前で Bitbucket 上のリモートリポジトリの URL を指定しています。
git add . -A
リポジトリ内で変更のあったファイルをすべてステージングエリアに追加して、次のコミットの対象にします。
git commit -m "initial commit"
ステージングエリアに追加した変更をリポジトリにコミットします。コマンドのあとに続くメッセージが、そのコミットの説明になります。
git push -u origin main
ローカルリポジトリの変更をリモートリポジトリ(origin)の main ブランチにプッシュします。-u を付けておくと、今後のプッシュやプルでは main がデフォルトのリモートブランチになります。
git status
リポジトリの現在の状態を表示します。変更したファイル、ステージングされていない変更、ブランチ情報などが並びます。
git pull
リモートリポジトリから最新の変更を取得し、ローカルリポジトリにマージします。
git checkout -b "new-branch"
新しいブランチ(ここでは new-branch)を作成し、そのブランチに切り替えます。
git log
リポジトリのコミット履歴を表示します。コミットごとにハッシュ、作者、日付、コミットメッセージが確認できます。
git diff
ワーキングディレクトリとステージングエリアの差分を出します。どのファイルが変わったか、どの行が追加・削除されたかがわかります。
git checkout main
ブランチを切り替えます。この例では main ブランチに移ります。
この記事は元々 Qiita に掲載されています。